太れない体 ~not get fat~
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食べ物の「エネルギー密度を減らそう」
減量したければ、食事の「エネルギー密度」を減らせばよい―つまり、果物や野菜、低脂肪乳製品、スープなど水分を多く含みカロリーの低い食品を摂取することで体重が減少することが、新しい研究によって明らかにされた。
「エネルギー密度」はグラムあたりのカロリーを表し、水が「0」で最も低く、脂肪が「9」で最も高い。果物や野菜など水分の多い食物はすべてエネルギー密度が低い。論文の共著者である米ペンシルバニア州立大学栄養学教授Barbara Rolls氏は「エネルギー密度の低い食物を摂取することで、食事の量を減らすことなく体重を減らすことができる」という。
医学誌「American Journal of Clinical Nutrition」5月号に掲載された今回の研究では、658人の健康な成人男女(平均年齢50歳、平均BMI[肥満指数]33.6)を対象に、6カ月間の介入試験を行った。被験者を3群に分け、1群に1回、残り2群には18回のカウンセリングを行い、運動量を増やして摂取エネルギーを減らすことを勧めるか、それに加えて果物や野菜、低脂肪乳製品を摂取する高血圧症予防食事法(DASH)を行うことを勧めた。
3群とも体重は減少したが、エネルギー密度の低減と体重減少との関連を分析した結果、エネルギー密度が低減するほど体重も大きく減少することが判明した。今回の研究でわかった体重減少の秘訣である「摂取する食物の水分含有量を増やし、脂肪含有量を減らすこと」は、Rolls氏が提唱するボリュメトリクス(Volumetrics)ダイエット(空腹を感じることなく減量するダイエット法)の基本でもある。
米North General 病院(ニューヨーク)肥満・糖尿病プログラム責任者のCathy Nonas氏は、エネルギー密度を減らすことで全体のカロリーが抑えられるだけでなく、食事の栄養価も高まるという。エネルギー密度の低減は、米政府が発表した「米国人のための食事指針2005」でも勧められている。
(2007年5月9日/HealthDayNews)


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